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〇そして五人がいなくなる | 箸井地図

このエントリーをはてなブックマークに追加 カテゴリ:コミック感想  »2008年12月26日 更新


はやみねかおるの児童書ミステリ、「名探偵夢水清志郎事件ノート」シリーズ
第1作目のコミカライズ作品。
とある遊園地で起こる天才児達消失の謎に
職業「名探偵」夢水清志郎が挑む、非殺人系ミステリー。

作画は、いつ頃どうやって収拾がつくのか皆目見当のつかない推理?漫画、
「探偵儀式」を少年エースで連載中の箸井地図が担当。

物語は、探偵に引っ付くお隣さんの3つ子亜衣・真衣・美衣の視点で描かれていて、
少年(少女)探偵団チックな雰囲気で物語は進行。
この3人+探偵の掛け合いがにぎやかで微笑ましく、
良い意味で児童書を読んでいるな感覚。
作画も原作の雰囲気に合わせて若干丸っこくチューンナップされていて、
ミステリながらポップであったかい雰囲気に仕上がっています。

肝心のミステリ部分もしっかりと練りこまれていて、
読後感も爽やかなライトミステリーでした。
値段の方は若干へヴィですが、幅広い人にオススメできる1冊です。
 
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2008年12月26日 | コミック感想 | コメント 0件 | トラックバック 0件 | TOP

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