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ダイモンズ 13 | 米原 秀幸

このエントリーをはてなブックマークに追加 カテゴリ:コミック感想  »2008年12月24日 更新




妻と娘の命、そして両腕を奪われた男ヘイトが、
繋ぎとめる力「ゼスモス」と鉄の腕を武器に
かつての親友達に復讐を果たしていくバトル漫画の最終巻。

気がつけば、一番の親友であり最後の標的となったプログレスの力は
世界を滅ぼすほどに強大となっており、
一人の男の復讐劇は人類の存続まで賭けられた戦いにまで置き換わってしまいました。

スケールの肥大化に反比例してプログレスのカリスマ性、
カッコよさが損なわれていく残念な結果に。
正直1人目のターゲット・ジェスト・ローレンスとの戦いが一番痺れた。

とまあ不満点もあったものの、
改めて全巻を読み直してみると
復讐劇という軸がぶれずに描ききられたストイックな漫画であり、
ラストの幕引きも潔く、一本筋の通ったよい作品でした。
 
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2008年12月24日 | コミック感想 | コメント 0件 | トラックバック 0件 | TOP

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