AX

 ―INFO―

  • スポンサードリンク

売る漫画3

このエントリーをはてなブックマークに追加 カテゴリ:売る漫画  »2009年10月12日 更新

売る漫画。備忘録も兼ねているのでネタバレ注意。

チノミ 1 (アフタヌーンKC)
吉永 龍太
講談社

日曜の夜に血料理を食べる「チノミ」達の周りで巻き起こる殺人事件の真相とは。
吸血鬼物。
血を食べる人たちの謎がじっくり明かされていくと思いきや、
3回ぐらい血生臭い殺し合いをしているうちに
そこそこに話も収束して終了。
竜頭蛇尾。
濃くて荒々しいタッチで描かれるバトルが個性的。
全3巻。


富沢ひとしによるアナザーバトル・ロワイアル。
修学旅行で拘束された鹿之砦中学3年2組の生徒が
拘束されて海軍の特別プログラムへの参加を強要される。
チーム制でミッシュンクリアが目的と、
本家との差別化が図られようとするけれども
結局ドバドバっと人が死んで2巻で終了。
読後感は富沢漫画。
全2巻。


戦後、興奮すると怪獣になってしまう女性にまつわる人情ドラマ。
比古地朔弥をクリアにした感じの絵。
アクションではないのがミソ。
悪くない。
全1巻。


ホラー+世界系。
いまいちホラーと世界系が交じり合ってない印象。
2巻の第11話と第12話「霧の日」が秀逸。
全3巻。

スナーク狩り 1 (BUNCH COMICS)
宮部 みゆき オオイシ ヒロト
新潮社

全てを奪われた女性の復讐。
一見上手そうだが、なんとなく絵に違和感。
次巻が気にならなかった。
1巻まで。

カラクリオデット 1 (花とゆめCOMICS)
鈴木 ジュリエッタ
白泉社

人間に興味を持ち、高校生活を始めたアンドロイド少女オデットの物語。
悲しいとは何か、愛とは何かと人との触れ合いで人間らしさを
獲得していく過程はロボット物の王道なれど、
それらは丁寧に個性的に描かれていて決してテンプレートではない
キャラの魅力がしっかりと存在している。
キャラが無闇に増えていって一人一人の脇キャラの深堀りが
あまりないのが残念なところ。
お気に入りのキャラはA子。
全6巻。

最後の制服 1 (1)
袴田 めら
芳文社

女子高の女子寮が舞台の百合物。
見事なくらいストレートに恋愛。
綺麗にまとまっている。
女性向け。
全3巻。


虚偽と欺瞞のサスペンスホラー。
ラストが残念。
3巻まで。
⇒感想

富士山 (Big comics ikki)
さそう あきら
小学館

富士山にまつわる7つの物語。
全体的に辛気臭い。
全1巻。


戦時中のお話。
家族(娘実子、息子は兄の子)が疎開と親の満州行きで離れ離れ⇒再会。
絵が日本人を描くのに合っていない印象。同作者のOZはオススメ。
全3巻。

関連記事


スポンサードリンク HR.jpg HR.jpg

2009年10月12日 | 売る漫画 | コメント 0件 | トラックバック 0件 | TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ見せる

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)