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アニメ化/ドラマ化予想

このエントリーをはてなブックマークに追加 カテゴリ:特集  »2009年08月14日 更新

第1線の超人気漫画だけに止まらず、
マイナー誌で地味に支持を集める漫画、始まったばかりの期待の漫画など
数多の漫画がアニメにドラマに消費され続ける今日この頃。
適当に人気作品を挙げて予想しておけば入れ食いで当たるのではないかと
下手な鉄砲で全弾を撃ってみました。
以下、アニメ化/ドラマ化しそうな漫画紹介です。


【大人気枠】

よつばと! (1) (電撃コミックス)
あずま きよひこ
メディアワークス

言わずと知れた大人にも子供にも大人気な作品。
当たって褒められることはなくても、
外れて的外れと言われることもないだろうと思います。
せっかく予想するのだから正答率は上げておきたいところ。
作者も、「アニメ化拒否」という噂自体は否定いることもあり、
時間の問題と見ています。


【ジャンプ枠】


カオスな学園コメディ。
アニメ向きの作画で原作がほど良くたまっており、
エピソードもギャグ、熱血、シリアスと充実。
そろそろ頃合ではないでしょうか。



巻数の近いサイレンよりもアニメ向きな絵の印象で、
題材もアニメ人気を見込める妖怪物。
打ち切りが怖いところではります。



作品の人気が原作の出来に大きく左右される小畑健氏。
今回は多方面で注目度が高く、
3度に渡るアニメ化の実績があることから、
4度目のアニメ化、さらにはドラマ化をあり得ると予想します。


【マガジン枠】


マガジンで段々弾がなくなってきている感がありますが、
今連載中のスポーツ漫画で一番アニメチックな作画で
原作もたまっているのがこれ。
サッカー人気が高まっているときがチャンスか。



ドラマ化後のアニメ化も最近では珍しくなく、
連載再開ということで予想。


【サンデー枠】


アニメ化しやすそうな絵柄なれど話が振るわず打ち切りにあった前作から一転、
オタク的なチョイスで需要と供給がピッタリハマって特大の反響。
ジャンプの「To LOVEる」の経緯に似ている気がします。


【チャンピオン枠】


アニメ系と言って差し支えない作画。
なんとなく読んでしまう原作同様
なんとなく点けてしまうアニメになりそうです。



局所的な人気は上昇中。


【猛プッシュ枠】


認知度がネットで爆発的に上がる前に感じられた、
講談社による書店ぐるみの猛プッシュ。
経緯がもやしもんに似ているとも思えます。
一度パクリ騒動でミソのついてしまっている作者さんを持ち上げたということで、
相当の意気込み(損失を埋め合わせてやる的な何か)を感じられます。
現在の成功具合からすると、アニメ化・ドラマ化・実写映画化のトリプルまで
狙っていそうです。



現在猛プッシュを感じているわけだはないけれども、
5巻の帯にて「アニメ化マジ希望!!」という非常に紛らわしい煽り。
上手く煽ってアニメ化したいという意思の現れかもしれません。
1話完結のギャグあり、数回にまたがったシリアスありで、
適度にアニメチックでバランスの良いこの作品、
最新刊の7巻時点で最終回にもできそうなエピソードもあって、
ちょうどアニメ化に適した優良物件と思います。



こちらも結構なプッシュを感じます。


【メジャーマイナー枠】


アニメチックな絵柄と迫力のバトル、
ほど良いキャラ数と綺麗な終わりを見通せる展開。
アニメ化を望む人は少なくないと思われます。



本作品のヒット、そして複数の雑誌を跨る精力的な活動。
知名度が着実に上昇しており、そろそろアニメ化のお声がかかりそうなところ。



武器造形の面白さ、バックにある村の因習と、
何となく面白くなりそうな雰囲気を
面白くなりそうという状態で保ったまま早5巻。
展開的にはここらで盛り上がりがほしいところですが、
絵柄と内容もアニメ化しそうな感はあります。


■忘却のクレイドル  未読

アニメ化するだろうなと思っていたら
そのまま連載終了してしまった「はこぶね白書」の藤野もやむ氏の新作ということで、
どんな内容かも知らない単行本待ちの状態ですがアニメ化を予想しておきます。


放浪息子 (1) (BEAM COMIX)
志村 貴子
エンターブレイン

作者の立ち位置的にもの凄くアニメ化されそうな予感を感じさせつつ
アニメ化第1号は「青い花」。こちらも続いてほしいところです。



良い未来を感じさせる作品。
風呂敷は広がる途中で未だ序盤といったところですが期待をこめて。



堅実にアニメ化しやすそうな作品です。



残虐描写が多く問題は多そうですが、
作者の勢い的に。



こちらも超絶的に多い残虐描写が問題ですが、
アニメと親和性が高そうな絵、アクション、ヤンデレ、
スピーディーな展開、ハッタリの効いた世界と
なりそうな要素が多いのも事実。



作者の前作「プラネテス」はアニメ化実績あり。
続いてこちらもまた外せないポイントである残虐描写がネックですが、
同じアフタヌーン掲載の「無限の住人」がアニメ化されていることから
こちらも可能性はありか。



アニメのキャラクターデザインも手がけるOKAMA氏の漫画。
アニメ化⇒がっかりコースで。

■今後の岩原裕二作品


かなりアニメ化適正のある絵柄。
DARKER THAN BLACKのキャラデザも務めており、
DARKER THAN BLACKコミカライズ以降に期待です。


■今後のきづきあきら作品

メイド諸君! (1) (ガムコミックスプラス)
きづき あきら サトウ ナンキ
ワニブックス (2006-10-25)

なんらか。


■今後の大石まさる作品


いずれは。


■今後の石川優吾作品


何故かよくアニメ化します。


Landreaall 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
おがき ちか
スタジオディーエヌエー

低知名度実力長編ファンタジー作品。


かなり根強い支持を感じます。


【ドラマ化予想枠】


やり手の女社長(年増)を主人公に、
脇を固めるのは若い美形男性ばかり。
ビジネスライクな関係がいつしか複雑な恋愛模様を形成し…、
というドラマ向きと思われるストーリー。
と前作の「はるか17」に続くのか。


罪と罰 1 (アクションコミックス)
落合 尚之
双葉社

有名文学作品の日本リメイク。
ショッキングシーンあり、現代社会の闇ありと
激しくドラマ向き。

ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)
金田一 蓮十郎
スクウェア・エニックス

山場の作り方が非常に上手い女装物。
主人公の声、そして性描写が多いのがネック。



デリケートな問題を扱った学校物。
仰々しい宣伝と共に
若干変な方向にドラマ化する予感。


【少女漫画枠】


「のだめカンタービレ」や「ハチミツとクローバー」、「君に届け」など
男性にも広まるようなマンガランキング上位の少女漫画のアニメ化頻度が高い
のが最近の傾向。実際この作品も読みやすく、
アニメ化ないしドラマ化が期待されます。


上に同じく。
変に爬虫類っぽくもない作画であれば、
ここらへんの作品はもれなく
アニメ化されてしまいそうな勢いを感じます。


よく名前を聞きます。
これはなんとなくアニメ化予感。


【宇宙枠】


プラネテス、ふたつのスピカ、MOONLIGHT MILE、土星マンションと
メディア化の潜在的な需要が高い宇宙物。
名前に宇宙なんてついちゃっていれば、いずれアニメ化されること必死。


【動画枠】


動画全盛期のこの時代にあったアニメ製作という題材。
空色動画が終わってしまった今、こちらが臭いです。



<おまけ>

以下、うだうだ記事を書きあぐねている最中に
結果が出てしまった?作品。


ブレイク ブレイド 1巻 Flex Comix
吉永 裕ノ介
ソフトバンク クリエイティブ

アニメ業界として常に一定の弾が発射されているロボット物。
漫画では上手く完結させるのが難しいこのジャンルだが、
そんなことはお構い無しにアニメ化されてオリジナル展開で
締められたりするのが通例。
(JINKI、鉄のラインバレル、ぼくらのetc…)
ちらほらロボット物として名前を聴くこの作品も怪しいところ。

 ―アニメ化決まっていましたOTL



普通に高値安定作品。
続けばいずれされると思えるます。

―連載終了しましたOTL

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2009年08月14日 | 特集 | コメント 4件 | トラックバック 0件 | TOP

コメント

スケットダンスやイカは確かにありそうですねぇ。
けどそれ以上に私はサンデーの金剛番長がありそうな気がします(´∀`)

2009年08月19日 / kim #-URL【編集

イカはチャンピンなんでイマイチ傾向がわかりませんが、
スケットダンスは本命です。

言われてみれば、金剛番長もありそうですね。
ただ、作者にアニメ化実績がないのが難しいところ。
実績のわりに地上波ではアニメ化されていない
ジョジョや藤田和日郎作品のように
微妙にアニメ化されにくいラインのような気もします。

2009年08月19日 / KT. #-URL【編集

シマシマはドラマ化されますよねぇww
あざとい。けどおもしろい。

2010年09月27日 / #-URL【編集

Re: タイトルなし

終わっちゃいましたが、シマシマは今だにドラマ化しても驚かない逸材ですね。

2010年09月27日 / KT. #-URL【編集

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