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2011年 11月コミック新刊チェック

このエントリーをはてなブックマークに追加 カテゴリ:コミック発売日  »2011年10月25日 更新

2011年 11月購入予定。
BOOKS INDEXまんが王倶楽部参照)

(注)リンク先はamazonの作品ページです。

4  テガミバチ 13  浅田 弘幸
8  シュガーレス 9  細川 雅巳
9  獣の奏者 5  武本 糸会
9  神さまの言うとおり 2  藤村 緋二
9  くるみのき! 1  青木 俊直
9  ザッドランナー 2  カサハラ テツロー
9  女子攻兵 1  松本 次郎
10 坂道のアポロン 8  小玉 ユキ
11 本屋の森のあかり 10  磯谷 友紀
14 ヒナまつり 2  大武 政夫
14 狼の口 ヴォルフスムント 3  久慈 光久
17 アゲイン!! 2  久保 ミツロウ
18 青血のハグルマ 3  果向 浩平
22 ぼくらのよあけ 2(完)  今井 哲也
22 ヒストリエ 7  岩明 均
22 鬼灯の冷徹 3  江口 夏実
22 クレムリン 4  カレー沢 薫
22 よんでますよ、アザゼルさん。 7  久保 保久
22 おおきく振りかぶって 18  ひぐち アサ
22 リューシカ・リューシカ 3  安倍 吉俊
22 ひまわりさん 2  菅野 マナミ
22 となりの関くん 2  森繁 拓真
22 群緑の時雨 2  柳 沼行
26 よつばと! 11  あずま きよひこ
30 高梨さん 近所へ行く  太田 基之
30 幽麗塔 1  乃木坂 太郎
30 強制ヒーロー 3  宮下 裕樹
30 同窓生代行 売野機子作品集・2  売野 機子
30 ロンリープラネット  売野 機子
30 KEYMAN 1  わらいなく
30 くさかんむり 1  竹村 いずみ
30 ばいばい、にぃに。~猫と機関車~  柳川 喜弘

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2011年10月25日 | コミック発売日 | コメント 0件 | トラックバック 0件 | TOP

このマンガがすごい!2012 ランキング予想

このエントリーをはてなブックマークに追加 カテゴリ:特集  »2011年10月09日 更新

いつものごとく気の早い話でありますが、12月の第1週、
「このマンガがすごい2012」の発売に向けてそのオトコ編のランキングを予想してみます。
対象作品は前年10月1日~発行年9月30日に発行されたコミックス。

まずコメントなしで予想ランキングを紹介、後ろにコメントを載せておきます。

⇒[amazon]このマンガがすごい! 2012 宝島社 (2011/12/10)


1 鋼の錬金術師  荒川弘
2 3月のライオン 羽海野チカ
3 刻刻  堀尾省太
4 花のズボラ飯  久住昌之,水沢悦子
5 ましろのおと  羅川真里茂
6 僕はビートルズ  かわぐち かいじ,藤井 哲夫
7 信長協奏曲  石井あゆみ
8 宇宙兄弟  小山宙哉
9 アイアムアヒーロー  花沢健吾
10 花もて語れ  片山 ユキオ

11 友達100人できるかな  とよ田みのる
12 ナナマル サンバツ  杉基イクラ
13 ハルシオンランチ  沙村広明
14 25時のバカンス 市川春子作品集  市川春子
15 どげせん  板垣恵介,RIN
16 アイ  いがらしみきお
17 銀の匙 Silver Spoon  荒川弘
18 進撃の巨人  諫山 創
19 SUNNY  松本大洋
20 STEEL BALL RUN  荒木飛呂彦
21 百合男子  倉田嘘
22 アゲイン!!  久保ミツロウ
23 めだかボックス  暁月 あきら,西尾 維新
24 惑星のさみだれ  水上悟志
25 続・星守る犬  村上たかし
26 男子高校生の日常  山内 泰延
27 鬼灯の冷徹  江口 夏実
28 西村ツチカ作品集なかよし団の冒険  西村 ツチカ
29 グラゼニ  森高夕次,アダチケイジ
30 ヴォイニッチホテル  道満 晴明
31 竜の学校は山の上 九井諒子作品集  九井諒子
32 めしばな刑事タチバナ  坂戸佐兵衛,旅井とり
33 ボクラノキセキ  久米田夏緒
34 よつばと!  あずまきよひこ
35 GIANT KILLING  ツジトモ,綱本将也
36 テルマエロマエ  ヤマザキマリ
37 青の祓魔師  加藤和恵
38 鋼鉄の華っ柱  西森博之
39 ママゴト  松田洋子
40 第七女子会彷徨  つばな
41 ストレニュアス・ライフ  丸山薫
42 BTOOOM  井上淳哉
43 乙嫁語り  森薫
44 少年ノート  鎌谷 悠希
45 のりりん
46 ばらかもん  ヨシノサツキ
47 闇金融ウシジマくん  真鍋 昌平
48 さんかれあ  はっとりみつる
49 ねじまきカギュー  中山敦支
50 木曜日のフルット  石黒正数


以下適当に根拠らしきコメントを添えて予想を紹介していきます。


1 鋼の錬金術師
 このマン2011発売時には既に最終巻が発売されてたが、
 選考期間外だったためまた来年語るという旨が寸評に書かれていた。
 数年に一度出るかでないかの規模の大ヒット作品が
 大人気のまま幕を閉じた実績と、その最終巻だけが
 選考期間のわりと早い段階で出てしまったという不安材料。
 この条件でどういう結果が出るのかは気になるところ。
 評価が定まっている作品なので、賛否両論を巻き起こしそうな
 これからの作品を入賞させたときのようなデメリットはなく、
 逆に異例の早さで刊行され始めた「完全版」の
 後押しとなるメリットもあるのがポイント。

2 3月のライオン
 昨年は4巻まで20位。そこからナイーブな問題に切り込んで大きな反響を生んだ
 5巻、6巻に突入。アマゾンのレビュー数も近刊で大幅な増加傾向にある。
 (1:90⇒2:39⇒3:29⇒4:41⇒5:72⇒6:80/2011・10・09時点)
 5巻の評価を含んだマンガ大賞で1位を獲得したこともあり、
 いずれアニメ化されるであろう本作品が再び高い順位を獲得する流れがある、気がする。

3 刻刻
 小さなフラグをいくつも立てつつ賞レースに顔を出さなかった本作。
 そしてマンガ大賞8位と大きなフラグが立った。

4 花のズボラ飯
 発売前から拡散の下地が整っていた、「進撃」や「テルマエ」の
 ような広まり方をした結構案牌と思っている作品。
 孤独のグルメ原作者による孤独のグルメを匂わせる原作と
 水沢悦子を名乗るうさくんの作画という通好みの内容が、
 選者達の投票欲を刺激する。

5 ましろのおと
 マンガ大賞9位。
 実力派の少女漫画家による、少女漫画家の持ち味を生かしつつ
 美味く男性向けの漫画に適合している作品は強い。
 音楽漫画の中でも三味線という(たぶん)未だ大きなヒットを出していない
 題材でヒットを生みそうなこの作品に期待が高まる。

6 僕はビートルズ
 昨年75位。
 元々タイトルに大きな吸引力あり(ブラックジャックによろしく的)。
 単行本も6冊といい分量になって、話が動き出してきた今が仕掛け時。

7 信長協奏曲
 JIN無き後の、とJINと絡める必要はないかもしれない
 歴史タイムスリップ物、そして信長物。
 地味に、着実に知名度をあげつつある、気がするこの作品が
 そろそろ名前を出してもおかしくない。

8 宇宙兄弟
 昨年の11位、そして映画化決定。今年ようやく読んだ。
 アニメ化もあるかな、というまだまだランキング常連候補。

9 アイアムアヒーロー
 今年の選考対象となる5巻の展開を考えると、
 同等以上の順位になるかもしれない。

10 花もて語れ
 朗読漫画。
 新鮮なジャンルの意欲作。
 どちらかというと願望でここら辺にいれておく。

11 友達100人できるかな
 一昨年の35位で、2010年11月、
 第3回ブロスコミックアワードの大賞を受賞している。
 同じくどちらかというと願望でここら辺にいれておく。

12 ナナマル サンバツ

 競技としてクイズを扱う新感覚クイズ漫画。
 「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」、「サマーウォーズ」と
 良質なコミカライズで知名度を上げつつ、
 満を持してのオリジナル作品。

13 ハルシオンランチ
 シスタージェネレーターのランクインを考慮して、
 去年予想に入れつつも選外。
 嘔吐SFコメディーというはっちゃけた作品が
 うまく2巻にまとまったということでもう一度チャレンジ。

14 25時のバカンス
 昨年の「虫と歌」が12位。
 期待の新人から実力派短編作家に立ち位置が変更。

15 どげせん
 バキの板垣恵介先生が企画・全面協力として関わる土下座漫画。
 こちらも、「花のズボラ飯」と同系統(というかテルマエロマエか)
 の広まり方をしている、初期からランク入りしそうな匂いのしていた作品。
 2011年10月8日の、板垣恵介&RINコンビ解消ニュースは
 ランキングにどう影響するのか(もう投票は締め切っているか?)

16 アイ
 今このときに東北を舞台にした、いがらしみきお先生渾身のシリアス作品。

17 銀の匙
 「鋼の錬金術師」作者の農業系少年漫画。
 同作者の農業系エッセイ漫画「百姓貴族」は昨年のオンナ版27位。
 時期早ながら、サンデー進出でその注目度は最初から高い。

18 進撃の巨人
 昨年の第1位。予定調和的に賛否両論を巻き起こしつつ、
 現在も注目されている作品であることに変わりなし。

19 SUNNY
 松本大洋先生の新作。
 再び少年期作品ということで門口は広い。

20 STEEL BALL RUN
 数年越しの連載が無事完結を迎えたジョジョシリーズの1作。


21 百合男子
 「男」が百合を語るという、百合姫の中で異色の作品。
 百合好きに留まらず漫画好きもターゲットに入ると思われる。
 一部で結構話題になった。

22 アゲイン!!
 タイムスリップ+応援というちょっと変わった取り合わせの少年漫画。
 過去3作中、3・3・7ビョーシを推す者として多いに期待している作品。
 1巻なので入賞うるには時期早かもしれないけれども、
 「モテキ」の映画化も重なって、早い段階で注目が集まる可能性もあり。

23 めだかボックス
 アニメ化決定でもう1回予想に入れる。
 禊ちゃんパワーで票はどこまで集まるか。

24 惑星のさみだれ
 昨年、3人のみの1位指定で22位を獲得。
 がんばれさみだらー。

25 続・星守る犬
 一昨年4位作品の続編。
 前作同様1冊完結で購入の敷居が低く、
 アマゾンでのレビュー数も多い。

26 男子高校生の日常
 昨年の70位。
 ガンガンオンラインでアニメ化カウントダウンが掲示されている、
 その候補筆頭。

27 鬼灯の冷徹
 目を引く表紙の地獄コメディ。
 試し読みなどで書店でもいい感じに展開していて、
 結構女性に人気があるとか。

28 西村ツチカ作品集なかよし団の冒険
 市川春子作品という短編集系が入るならこちらも、その1。
 サブカル系(ここでは、本屋さんに「サブカル」という分類で
 コーナーが作られている場合にその本棚に入っていそうな作品の意)は静かに強い。

29 グラゼニ
 プロ野球選手の銭や金にスポットを当てた野球作品。
 GIANT KILLINGのように、王道スポーツを一味違った視線で
 見る作品が最近のトレンドか。

30 ヴォイニッチホテル
 すごい向け、いや読め向けか。


31 竜の学校は山の上
 市川春子作品という短編集系が入るならこちらも、その1。
 質の良いカバーが結構強いと思う。

32 めしばな刑事タチバナ
 飯系その2。
 競合があまりなく、なんとなく地味に入りそう。

33 ボクラノキセキ
 読みたくなる感じによく名前を聞くようになってきた。

34 よつばと!
 みんな大好きよつばと。
 あずまんが大王の新装版にだって票が入ってしまう
 あずま先生の作品の人気ぶり。
 牧場や気球という大きな動的イベントがなく、
 よつばを本気で叱るという大きな静的イベントは果たしてどう評価されるか。

35 GIANT KILLING
 安定のランキング常連。
 貸してもらったので今から読む。


36 テルマエロマエ
 昨年2位、そして映画化。
 ネタが切れそうで切れない。

37 青の祓魔師
 昨年の16位。そしてアニメ化。
 とにかく売れていて、今現在書店での扱いがすこぶる良い。

38 鋼鉄の華っ柱
  好きな作品だけれども、本作の
 世間の評価にあまりアンテナをはっていない。

39 ママゴト
 流行の?よその子子育て×松田洋子先生。

40 第七女子会彷徨
 「見かけの二重奏」も発売されて、そろそろ
 大きくつばな先生推しが始まっていく予感。

41 ストレニュアス・ライフ
 ちょっとSFな世界のお仕事を題材にした風変わりなショートショート。
 知る人ぞ知る系の作者の満を持してといった感じの単行本化。
 綺麗な装丁に目を引かれて購入した人も結構いるかも。

42 BTOOOM
 バトロワ的内容と武器が爆弾オンリーという刺激性、そして綺麗な絵柄。
 結構オススメしやすく、バンチの騒動の中生き残っている作品。
 狭い範囲の観測だけれども書店での扱いが結構良くなっている気がする。

43 乙嫁語り
 昨年の6位。話の区切りとして、
 第2の嫁はどこまで票を集めることができるのか。

44 少年ノート
 「隠の王」作者によるボーイソプラノの少年主人公の青春音楽物。
 こういうジャンルチェンジ作品への期待度は高い。

45 のりりん
 登場人物の交通事故を心配しつつ普通?に読む鬼頭作品。

46 ばらかもん
 島まったり+書道+子供。
 冊数も4と良い感じ。
 アニメ化カウントダウンの候補その2。

47 闇金融ウシジマくん
 結構ランクインしていて、ドラマ化もしている。
 同作者の「スマグラー」が10月22日の公開を控え、
 来年には本作の映画化も。

48 さんかれあ
 萌+ゾンビ、日常+ストーリー。アニメ化は追い風となるか。

49 ねじまきカギュー
 週刊少年サンデーを賑わせた中山敦支先生の
 青年誌進出作品。個性的。

50 木曜日のフルッド
 賞レース的に不遇というイメージのある石黒先生。
 昨年は、アニメ化を持ってしても50位外の「それ町」と
 45位の「響子と父さん」。
 この作品もここらへんに潜ませておく。


ということで50作、なんとか挙げることができました。

あとは、「新人作家先物買い」のページがあれば、

●ヒナまつり  大武政夫
●地上はポケットの中の庭  田中相
●爆弾にリボン  山本美希

あたりが紹介されるかもしれません。

過去2回に比べてまったく当たる気がしない今回。
とりあえずちょっと難しいかなと思いつつ目標は20作品のランクイン。
どこまで迫れるか、年末の発表に続きます。

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2011年10月09日 | 特集 | コメント 0件 | トラックバック 0件 | TOP