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売る漫画4

このエントリーをはてなブックマークに追加 カテゴリ:売る漫画  »2009年10月12日 更新

[INDEX]

売る漫画。備忘録も兼ねているのでネタバレ注意。

荒野の蒸気娘 (1) (GUM COMICS)
あさり よしとお
ワニブックス

魔法でブリキロボットに変えられてしまった姉妹、
という設定の普通にロボットな姉妹の物語。
新時代の萌え探求?
中身はいつもの氏の漫画。
ヤケクソ気味に物語がたたまれてしまった。
全4巻。

単身花日 1 (ビッグコミックス)
いわしげ 孝
小学館

妻子持ちの既婚男性と初恋の人の再会。
初恋の人の描かれ方の不思議ちゃんぶりに
変にサイコホラーっぽい雰囲気が副次的に付加。
5冊でよくまとまってはいる。
全5巻。


ミーハーなボンクラ女子校生暴走コメディ。
主人公のマイペースぶりが素敵。
全4巻。


昆虫は生まれたこき人間の姿をしているという突飛な設定で
大学生と3匹の昆虫達との同居もの。
今で言うとゴキブリ萌え。
全4巻。

ふたばの教室 1 (ジェッツコミックス)
八神 健
白泉社

見た目は小学生の教師、皆実双葉の奮闘。
作中時間もほとんどたたずに終了。
全2巻。



人々が死に絶えた箱庭の都市を脱出した少年・ホークと謎の女性・ダリアの旅の物語。
作者の好きなショタ+年増?コンビ再び。
終盤に物語は一気に畳まれてしまい、
展開も伏線回収もものすごくハイスピードになるけれども
最初と最後が上手く繋がって非常によくまとまっている。
もうちょっとじっくりと読みたかった。
全3巻。

かしまし~ガール・ミーツ・ガール 1 (電撃コミックス)
あかほり さとる
メディアワークス

異星人との遭遇事故で女の子にされてしまった
元男の子はずむと2人の女の子の織り成す3角関係コメディ。
女性化自体の障害があまり見て取れず、単に真中淳平みたいに
優柔不断な主人公を美少女化することで憎めなくしたんだろうなとも思え、
そうだったらそれは多分成功している。
絵が非常に好み。
脇キャラの方が好き。
全5巻。

エルフを狩るモノたちリターンズ (電撃コミックス)
矢上 裕
メディアワークス

エルフ達の体に散らばってしまった元の世界に戻るための呪文を集めるため、
デコボコ日本人一行がエルフ達を脱がしまくるファンタジーコメディー。
アクションより泣かせ、感動系の台詞で大ゴマが多用されているのが特徴。
笑いあり、涙ありでラストも長期連載作品に相応しい大団円。
手放すのは惜しいけれども『住めば都のコスモス荘』が
この作品で培ったものの結晶のようによくまとまっているのでコスモス荘を残します。
全21巻+2巻。


表紙が素晴らしい。
全2巻。
⇒感想



正体不明の怪物「エトランゼ」の女王になってしまった妻弓子。
妻を取り戻すため血生臭い戦いに身を投じる警官久我彩人。
1巻がよさげでまとめ買い。C級展開。
全6巻。

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2009年10月12日 | 売る漫画 | コメント 0件 | トラックバック 0件 | TOP

売る漫画3

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売る漫画。備忘録も兼ねているのでネタバレ注意。

チノミ 1 (アフタヌーンKC)
吉永 龍太
講談社

日曜の夜に血料理を食べる「チノミ」達の周りで巻き起こる殺人事件の真相とは。
吸血鬼物。
血を食べる人たちの謎がじっくり明かされていくと思いきや、
3回ぐらい血生臭い殺し合いをしているうちに
そこそこに話も収束して終了。
竜頭蛇尾。
濃くて荒々しいタッチで描かれるバトルが個性的。
全3巻。


富沢ひとしによるアナザーバトル・ロワイアル。
修学旅行で拘束された鹿之砦中学3年2組の生徒が
拘束されて海軍の特別プログラムへの参加を強要される。
チーム制でミッシュンクリアが目的と、
本家との差別化が図られようとするけれども
結局ドバドバっと人が死んで2巻で終了。
読後感は富沢漫画。
全2巻。


戦後、興奮すると怪獣になってしまう女性にまつわる人情ドラマ。
比古地朔弥をクリアにした感じの絵。
アクションではないのがミソ。
悪くない。
全1巻。


ホラー+世界系。
いまいちホラーと世界系が交じり合ってない印象。
2巻の第11話と第12話「霧の日」が秀逸。
全3巻。

スナーク狩り 1 (BUNCH COMICS)
宮部 みゆき オオイシ ヒロト
新潮社

全てを奪われた女性の復讐。
一見上手そうだが、なんとなく絵に違和感。
次巻が気にならなかった。
1巻まで。

カラクリオデット 1 (花とゆめCOMICS)
鈴木 ジュリエッタ
白泉社

人間に興味を持ち、高校生活を始めたアンドロイド少女オデットの物語。
悲しいとは何か、愛とは何かと人との触れ合いで人間らしさを
獲得していく過程はロボット物の王道なれど、
それらは丁寧に個性的に描かれていて決してテンプレートではない
キャラの魅力がしっかりと存在している。
キャラが無闇に増えていって一人一人の脇キャラの深堀りが
あまりないのが残念なところ。
お気に入りのキャラはA子。
全6巻。

最後の制服 1 (1)
袴田 めら
芳文社

女子高の女子寮が舞台の百合物。
見事なくらいストレートに恋愛。
綺麗にまとまっている。
女性向け。
全3巻。


虚偽と欺瞞のサスペンスホラー。
ラストが残念。
3巻まで。
⇒感想

富士山 (Big comics ikki)
さそう あきら
小学館

富士山にまつわる7つの物語。
全体的に辛気臭い。
全1巻。


戦時中のお話。
家族(娘実子、息子は兄の子)が疎開と親の満州行きで離れ離れ⇒再会。
絵が日本人を描くのに合っていない印象。同作者のOZはオススメ。
全3巻。


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売る漫画2

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売る漫画。備忘録も兼ねているのでネタバレ注意。



ヤフオクの抱き合わせ副産物。
認知症の同僚暗殺を命じられた殺し屋「林宏」の困難。
鳥取砂丘で相打ちエンド。
下手ウマ未満の絵と妙なストーリー展開が合わさって味のある作品に。
確か雑誌掲載時は砂埃で2人の生死不明エンド。
全1巻。

光 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
凜野 ミキ
一迅社

宿命を思い出した「星」「星座」達が
それぞれ超能力で殺し合いを始めるバトルロワイアル系。
偽善、暴力、無関心、無神経、強欲、冷酷、etc…と登場人物に考えうるありとあらゆる
黒い属性が付加されていて、それらが織り成す物語はグロく不快。
その圧倒的な人間の気持ち悪さに目が離せなくなる。
そんなタガの外れたストーリーのせいか4巻で突如終了。
ラストは夢からさめるとそこは崩壊した街で主人公とヒロイン2人っきりという
時間とばし打ち切りエンドだけれど、これが不思議と嫌いではない。
全4巻。

日常 1 (角川コミックス・エース 181-1)
あらゐ けいいち
角川書店

平凡ではない、けれど日常。
変な高校生達が送るぬるくてシュールなギャグ。
たまに大笑い。
3巻まで。


ディエンビエンフー (100%コミックス)
西島 大介
角川書店

現在IKKIで連載している同名作品の原型。
ファンシーなベトナム戦争。
不完全燃焼。
全1巻。

しこたま (Seed!comics)
鈴木 典孝
ぺんぎん書房

確かぺんぎん書房時代のCOMIC SEED!初期作品。
鯷田昆の持つ“至高の魂”を手に入れるべく
あの手この手を繰り広げる悪魔っ娘マコちゃん。
しかし何度悪魔の契約で命を吸い取っても死なないと思ったら
神様の一部だったというオチ。
作者は『キャッ党忍伝てやんでえ』デザイン担当。
ネームが究極的に読みづらい。
全1巻。

ふくふく。 (Seed!comics)
ふる鳥 弥生
ぺんぎん書房

こちらも確かCOMIC SEED!初期作品。
中華っぽい町の料理店2代目審査。
絵柄が綺麗。
料理はちょい役。
全1巻。

幽霊旅行代理店ソウルメイトツーリスト 1
ふる鳥 弥生 根本 新
講談社

ひょんなことから幽霊向けの旅行代理店に務めることになった
少女、遠野真理子の奮闘。
『ふくふく。』からさらに画力アップ。
幽霊から徹底的に怖さを排除しているので
中身はほぼ人情物で、普通に面白い。
しかしまったく怖い要素がないのも物足りない。
幽霊を強制成仏させるライバル機関が出たりするものの
打ち切りでなし崩し的に和解。
全4巻。

少女奇談まこら 1 (SPコミックス)
平野 俊貴 植竹 須美男
リイド社

少女まこらが母を探し、妖怪と渡り合う
少女版ゲゲゲの鬼太郎。
ハイセンス。
月刊少年ファングと共に沈没。
復活したら買う。
全2巻。

DANCE DANCE DANCE! (1)
森田 柚花
マッグガーデン

「さようなら。わたしの愛した曲がり角。」
キャッチコピーに釣られて購入。
タイムスリップファンタジー物。
放置、そして消滅。
全2巻。


リアル系猫4コマ、時々非4コマ。
何となく面白い。
2巻まで。



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